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Xbox360のデータ転送ケーブルを使うよりはUSBメモリで。

旧Xbox360から、新型Xbox360Sへデータ転送を行う場合。どうも「データ転送ケーブル」というものを使う人もいるみたいです。

しかし現在、USBメモリや外付けHDDが使えるので、HDDの使用量が少ない方は、これらを仲介してデータの移行を行う方が良いと思います。

データ転送ケーブルの弱点

データ転送ケーブルとは以下の商品なのですが↓↓

Xbox 360R データ転送ケーブル

メーカー:マイクロソフト
参考価格:\2,100
価格:\1,873
OFF : \227 (11%)

価格からみて、USBメモリを買えてしまうんですよね。

ディスクインストールしたものは、新型Xbox360で再度行うとすると、転送したいデータは、アカウントとセーブデータ、DLCあたりですよね。

ちなみにDLCのライセンス移行の方法はこちらから→新しい本体へのコンテンツライセンスの移行

3GB程度ならば、4GBのUSBメモリを仲介させればいいですよね。

これが20GB近くあるならば、USBメモリで何度も仲介させるより、転送ケーブルの方が便利だとは思います。

が、デメリットとして、「一度きりしか使わない」「データ転送に案外時間がかかる」等があります。

USBメモリならば、あとからPC用に使用することも可能ですし。USBメモリにアカウントを入れておけば、友人の家に持ち出すことも出来ますしね。

Transcend 高速タイプ USBメモリ 600シリーズ 8GB 永久保証 TS8GJF600

メーカー:トランセンド・ジャパン
参考価格:¥ 1,569
価格:\1,569
OFF : ()
TDK USBメモリ 16GB セキュリティ対応 ブラック UFD16GS-TBA

メーカー:TDK
参考価格:\5,679
価格:\2,980
OFF : \2,699 (48%)

USBメモリ、外付けハードディスク、カードリーダー等も使える

結構知られてないのが、外付けHDDが使えるということと、カードリーダーなどを通したSDカードなどが使えるということ。

保証はないんですが、割りとカードリーダーを認識してくれたりするみたいです。

USB外付けHDDも使うことが出来るので、既に持っている方ならば、これらの保存機器を使うのが有効です。

▼ただし、Xbox360用に割ける容量は最大16GBです。

250GBの外付けHDDを繋いでも、Xbox360用に割り当てる容量は16GBまで。

USBメモリや外付けHDDを、Xbox360で使えるようにする方法はこちら→新型Xbox360でUSBメモリを使ってセーブデータを保存する。

posted by ありす | Xbox360のデータ保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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