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新型Xbox360でUSBメモリを使ってセーブデータを保存する。

Xbox LIVEでの本体アップデートで、USBメモリ、外付けハードディスク等に、アカウントやセーブデータの保存が出来るようになりました。

新型Xbox360では、メモリーユニットは廃止され、本体に保存するか、USBメモリ等の外付け機器にデータを保存します。

USBメモリのストレージ機器化の概要

USB機器を接続し設定することで、その機器の16GBまでの容量をXbox360で利用可能は領域に変更できます。

Xbox360本体にUSB機器を接続した後に、本体操作によりUSBメモリに設定を行います。設定を行ったUSBは最大16GBまでの容量が、Xbox360仕様に変更されます。

アカウント、セーブデータ、ディスクインストールなどに使うことが出来るようになります。

そのUSB機器をPCでも使用することも出来ますが、Xbox360用にした容量の部分は閲覧することは出来ません。

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実際のXbox360の操作

1GB以上の空き容量のあるUSB機器を、Xbox360に接続します。
ダッシュボードから、システム設定→メモリと進んでください。

本体に接続されているストレージ機器の一覧が表示されます。

対象の機器を選択すると、設定画面が出てきます。

Xbox360用にする容量を聞いてきます。

ここで全容量を選択すると、恐らく機器内のデータが初期化されてしまいますので、気をつけてください。

割り当てられる容量は、最小256MB、最大16GBとなっています。
が、システム領域として、512MBが他に使われます。

少々古い記事ですが、画像付きで説明のあるサイトがこちらにあります→Xbox360、USBメモリをストレージとして利用可能にリーダーを使えばSDカードも使える!?

割り当てたXbox360用の領域を元に戻すには?

元のUSB機器に戻すことも、もちろん出来ます。

ダッシュボードの、システム設定→メモリ。

対象のUSB接続機器を選択した状態で、Yを押します。

「ストレージ機器のデータを消去」しますを選択。

「Xbox360のデータを全て消去します」と聞かれます。Xbox360のデータのバックアップが必要な場合、本体や別の機器に移動しておきましょう。

続行を選択することで、作業が開始され元のUSBメモリに戻すことが出来ます。

こちらも、画像付きで説明のあるサイトがありますので、必要ならば参考にしてください→Xbox360 USBストレージ機器の設定 データ削除編

posted by ありす | Xbox360のデータ保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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