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Xbox360新型の本体が熱すぎて心配。

新型Xbox360を起動していると、本体の放熱フィン部分が熱くて心配という方もいると思います。

内部のファンにより熱を放出しているために、本体表面が熱くなっているわけです。本体内部の熱を正常に排熱しているという証拠です。

熱の発生原因

そもそも熱というのは、内部のCPUやHDDから発生しています。

熱を持ちすぎると、これらの電子部品が溶けてしまう。そういう状態になると危機の故障に繋がるのですが。

そんなことは、開発段階で耐久テスト済みです。

僕達が心配しなければならないのは、雷による過電圧による熱。長時間のXbox360連続稼動による熱暴走などかと思います。

やけどするぐらい熱い

本体の放熱フィンが火傷しちゃいそうなぐらい熱いことがあります。

ただし、故障ではありません。

それぐらい内部で熱が発生しているということです。高性能なパソコンや、ゲーム機器では、かなりの量の熱が発生しています。

Xbox360は、側面が放熱部分なので、目立っているだけです。

パソコンは後ろの背面部分にて排熱されているので、少し触ってみてください。かなり熱が発生していることと思います。

ゲーム機器では、めまぐるしく画面が変わりますし、高画質なため、常に激しく稼働しています。そのため、パソコンよりも多くの熱が出ているというわけです。

パソコンでも、高画質のオンラインゲームなどをプレイすると、同じぐらい熱いかと思います。

故障との見極め。熱暴走について。

本体の放熱フィンだけではなく、全体がやけどするぐらい熱いというのは、故障かもしれませんのですぐにスイッチを切りましょう。

また、ゲーム稼働時間が長くなる(6時間以上??)と、熱暴走の可能性があります。主に夏場だけだと思いますが。

熱を持ちすぎると処理スピードが著しく低下し、画面が動かなくなります。これもすぐスイッチを切って、冷却してあげましょう。

と、言ってみたものの、そうそう起こることではないので心配はないと思います。

煙が出ている。変な匂いが本体からする等の、あからさまな異常も故障の可能性がありますので、スイッチを切ってサポートに電話しましょう。

レッドリングによる異常のお知らせ

Xbox360には、正面のリング部分が赤く光ることにより、故障や異常を知ることが出来ます。

通常は、繋がれているコントローラーの数だけ緑色に光っているところです。

高画質なゲーム機器では、熱の発生はつきものです。普通に使用している分には、それほど気にする必要はないと思います。

posted by ありす | Xbox360の仕様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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