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新型Xbox360は無線LAN内蔵。規格とセキュリティ対応は?

旧型からの大きな進化の一つに、新型Xbox360には無線LANがもともと内蔵されたことがあります。

これまでは、Xbox360専用の無線LANアダプタの装着が必要だったんですが。これが以外と高価で、手を出しにくかったんですよね。

その点が改善されました。

もちろん有線LANでの接続も可能です。

無線LANの仕様

新型Xbox360に搭載されている無線LANの規格は、

a/b/g/n全てに対応しています。

さすがマイクロソフト社といったところです。

セキュリティについても、WPA2にまで対応しているので、そっちの面も安心です。

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新型Xbox360の背面の端子について。

▼新型Xbox360の背面の端子についてですが、AUX端子と光オーディオケーブルのものが増えました。

さらに、USB端子が3つに増加され、HDMI端子ももちろん装備。

LANケーブルを刺すための端子もあり、無線LAN内蔵とはいえ、有線での接続も完備してあります。まぁ当然ですけど。

全面にあるUSB端子2つはそのまま。

▼AUX端子は、kinect(キネクト)専用の端子となっています。が、旧型でもキネクトが使えるように、キネクトセンサーにUSB変換ケーブルが付いてます。

▼新型のAUX端子を使う利点に付いては、

USBに変換する際、Xbox360本体の電源の他に、変換ケーブル用の電源確保がもう一つ必要になります。

使うコンセントが、二つになるってことですね。
新型では従来通り、コンセント一つの占拠で済みます。

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新型Xbox360の静音性について。

初期型、旧型Xbox360の弱点の一つに「騒音」とうのがありました。

この騒音を無音にするぐらい、新型では静音性が向上しました。

騒音の原因はなんだったの?

ディスクと、放熱ファンの回転音が原因で、特にディスクの回転音が酷かったです。部屋中に響き渡り、震動まで伝わってくる勢い。

恐らく、アメリカでは部屋が広かったんじゃないですかね。もしくは、リビングで遊んでいるとか。

6畳の部屋の中で、あの音は騒音以外の何者でもなかったです。

それが新型Xbox360になって、不気味なぐらい静かになったのには驚きました。

ディスクインストールでの騒音対策

ハードディスクのあるXbox360ユーザーに朗報だったのが、HDDインストール機能です。本体ファームウェアのアップデートで機能が追加されました。

ゲームディスク(およそ7GB)をまるまるHDDにインストールしてしまうという。そうすることで、ディスクの回転がしなくなりました。

ただし、ハードディスクが付いていない、Xbox360アーケードを持っている方は、ゲームディスクをインストール出来る容量がないので、問題はそのままだったかと思います。

解決するには、Xbox360のHDDを購入するしかなかったのですが、最近では外付けHDDなどが使えるようにもなりました。

詳しくはこちら→

新型Xbox360で全ての騒音問題が解決

新型になると、そよ風ほども音がしないぐらい静音性がアップ。

ディスクインストールするとローディングが早くなるんですが、そもそもローディングが早くて不満がないのと。

ディスクの回転音が聞こえないため、インストールしてあるソフトだったかを忘れてしまいます。

「こんな静かで大丈夫か?」

と不安になるぐらいの仕様になりました。

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